後援団体
ヴァイタル・オプションズ・インターナショナル
ヴァイタル・オプションズ・インターナショナルは「がんのコミュニケーションを推進する」非営利団体です。その使命は、がんに関する情報を世界に広め、対話を促進することにあります。創立は1983年。全米初のヤングアダルト (若年成人) がん患者のための団体として組織され、のちにその対象はあらゆる年齢の人々とすべての種類のがんに拡大されました。がんについて話し合うラジオ番組「ザ・グループ・ルーム®」を毎週放送するなど、新しい活動を展開しています。
マルチメディア技術を効果的に活用するヴァイタル・オプションズは、患者とその最愛の家族の方々が米国やヨーロッパの著名な腫瘍専門医と直接対話できる場を設けたのです。また、地域啓蒙活動団体への積極的なサポートも行なっています。本部は南カリフォルニア。ヨーロッパ支部はフランス、パリのアメリカン病院に拠点を置いています。
もっと詳しくお知りになりたい方、またこれまで放送された番組をお聴きになりたい方は、ホームページ (www.vitaloptons.org) にアクセスしてください。
米国肝臓財団
米国肝臓財団 (ALF:the American Liver Foundation) は、肝臓の健康と肝疾患の予防を推進する米国の代表的な非営利団体です。ALFの使命は、肝疾患の予防と治療における教育、支援、研究を啓蒙・促進することにあります。
肝疾患による死亡は米国における死亡原因の10位以内にランクされていますが、肝疾患と戦うことを目的とする全国的な非営利の健康促進団体は1976年まで存在しませんでした。同年、米国肝疾患学会 (AASLD:American Association for the Study of Liver Disease) の医師たちが連合して結成したのがALFです。
1979年以降、ALFとAASLDは研究助成プログラムを介して2100万ドル以上を授与してきました。医学の道に踏み出して間もない頃にこの奨学金を獲得し、肝疾患研究・治療分野に進むことになった医学研究者や医師の数は650名を超えています。
研究資金援助に加え、ALFは以下の活動とプログラムで一般の方々への教育を促進し、検診の重要性を呼びかけています。
- 全米教育プログラムの主導
- 一般大衆、肝臓病患者、医療専門家を対象にした教育プログラム
- ニュースレターおよびインターネットでの最新情報の発信
- 国、州、地域での健康会議への参画
- 支援団体
- 検診プログラム
- 多言語の教育資料
- 地域イベント開催
- ラジオ・テレビ広告
ALFはまた、国、州、地域レベルにおいて、肝臓病患者の方々を代表しての啓蒙活動を主導してきました。ここでの活動には、行政による審問での発言、および肝臓の健康を増進させるための法律を制定する立法者への支援などが含まれます。
ALFは30万人の肝臓病患者の声を代弁するこの領域で全米最大のボランティア団体です。治療研究への資金援助、患者と医療関係者への教育、患者とその家族の方々への教育ならびに啓蒙活動を通し、肝疾患との戦いに大きな変革をもたらしています。また肝臓の健康と疾病予防に関しての一般大衆への啓蒙・教育活動を主導しています。
どのような形であれ、皆様のご援助は30万人の方々にとって大きな力となります。ぜひ今日から、あなたなりの方法でご支援ください!
ならびに肝炎他100種の肝臓病に
ついてお知りになりたい方は
ホームページへ:
www.liverfoundation.org
B型肝炎基金
B型肝炎基金は、B型肝炎に苦しむ世界中の人々のために治療法を発見し、生活の質を向上させることを目的とした、全米非営利疾病支援団体である。我々の責務は、集中的な研究への資金調達、疾病の認識を高めること、免疫付与および治療イニシアチブのサポート、さらには患者やその家族、医療・科学界、そして一般社会への一次情報提供源となることを含む。詳しくはwww.hepb.orgにアクセスください。
